ペットの火葬で副葬品にできないもの

query_builder 2026/01/03
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ペット火葬の際、棺に副葬品としてペットゆかりの品を入れることがあります。
しかし副葬品にはルールがあり、なかには火葬できないものもあるため注意が必要です。
今回は、ペット火葬で副葬品にできないものについて紹介します。
▼ペットの火葬で副葬品にできないもの
■金属類
金属類は燃えきらないため、副葬品にはできません。
とくに首輪は金具が使われていることが多いため、副葬品として使いたい場合は金属部分を取り外しましょう。
■大きい布製品
大きい布製品は燃え残りやすいため、禁止されている場合が多いです。
お気に入りの毛布や布製のベッドを入れてあげたい場合は、まず火葬業者に確認をとりましょう。
■プラスチック製品
プラスチック製品は燃やすと有害物質が発生するリスクがあるため、副葬品にできません。
もしご自宅で供養する場合には、プラスチック製品のおもちゃやご飯入れなどは祭壇に飾ってあげると良いでしょう。
■水分を多く含んだもの
水分を多く含んだものは不完全燃焼を引き起こし、火葬に影響が出る可能性があります。
ご飯やおやつなどを副葬品として棺に入れる際は、水分を含まないものを選びましょう。
▼まとめ
ペット火葬を無事に終えるためには、副葬品のルールを守ることが大切です。
金属類や大きい布製品・プラスチック製品・水分を多く含んだものなどは避け、一緒に火葬できるものを入れてあげましょう。
藤枝市でペット火葬をお考えの方は、静岡全域でペット火葬に対応する『ペットメモリアル ドマーニ』までご連絡ください。
副葬品に関する相談や疑問にもお答えしておりますので、ぜひお問い合わせください。

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